UMPCゲーム環境紹介【ごろ寝・外出用】

はじめに

今回は、自宅でのごろ寝プレイや外出時に使っているUMPCゲーム環境を紹介します。

UMPCはコンパクトなサイズながらPCゲームがプレイできるため、
「気軽にゲームを遊びたいとき」のメイン環境として使っています。

出張時はこのUMPC環境を持ち出すことが最も多いです。

デスクトップやノートPCとは違い、手軽さや携帯性を重視した構成になっています。

UMPC本体

ASUS ROG Ally X RC72LA
画面サイズ7インチ
CPURyzenZ1 Extreme
メモリ24GB
SSD1TB
リフレッシュレート120Hz
OS Windows11
重量678g

周辺機器

充電器

Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN) 

重量:168 g

付属の65W充電器でも良いですが、プラグ部分が折りたためないので、あまり持ち運びには向きません。私の場合、できるだけ荷物を減らすために出張時はスマホ充電器と兼用しています。  

ROG Ally Xでは「サイレントモード」「パフォーマンスモード」「Turboモード」の3種類の動作モードがありTurboモードで動作させるには65W以上に対応するAC充電器とケーブルが必要になります。

この充電器の場合、3ポート使用時でも一番上のポートで65Wは確保してくれるので「Turboモード」が使えるというわけです。

※詳細レビューは別記事で紹介予定です。

ケーブル

UGREEN USB Type Cケーブル

コスパ良しなCtoCケーブル。断線防止でナイロン素材が使用されており耐久性が高い。      家のケーブルもほぼコレで統一しています。

※詳細レビューは別記事で紹介予定です。

マウス

Ninjutso Sora V2

重量:39g

ゲーミングノート環境で紹介した、激軽マウス。

出張時にUMPCをつかっているとマウス使いたい場面が多々あるので持って行ったりしています。

キーボード

エアリア SD-KB24GBT(C)

小型のワイヤレスキーボード。

Bluetoothと2.4Gレシーバーによる接続に対応。

WEBブラウジングやデスクトップ画面での操作など、ゲーム以外の場面で活躍してくれるキーボード。

※詳細レビューは別記事で紹介予定です。

USBハブ

UGREEN Revodok 107 USB Cハブ 7-IN-1 

あると便利な機能が搭載されているハブ

  • 4K/60HzのHDMI出力
  • USB PD 100W対応Type-C
  • USB 3.0ポート
  • 1000Mbps有線LANポート
  • microSDカードリーダー

マウスを接続したり、画面出力する際に使用しています。

イヤホン

Sony INZONE Buds:WF-G700N

ゲーミングノート環境でも紹介したゲーミングイヤホン

ROG Ally XもTurboモードで稼働するとファン音が結構うるさいのでノイズキャンセリング機能が活躍します。

まとめ

以上が、私のUMPCゲーム環境の紹介でした。

デスクトップは高性能ゲーム用、ノートPCは外出用、
そしてUMPCは気軽にゲームを楽しむ環境として使い分けています。

実は一番出番が多いのがこのUMPC環境です。

今後はUMPC本体や周辺機器についても、個別レビュー記事で詳しく紹介していく予定です。

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